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Orgrimmor

2005.03.31  [Murmuring]
まず前進したのがA Recipe For Deathで、道中の熊の熱烈な歓迎は謹んで無視してやっとのことで現場に到着し、これまでの辛い出来事を振り返り、時には涙を浮かべながら黙々と蜘蛛をなぶり殺す。ふと殺気を感じて後ろを見ると、あのときのlvl表示がドクロのサルみたいなMobが闊歩していたけどこれまた謹んで無視というか、むしろこちらからお断りなのでそのストレスを蜘蛛に全身全霊を込めて八つ当たりしMission Complete。

次にIvarくんだけども、これまたあの場所には人っ子ひとりいないのでQuestListからの存在を忘れる事にした。

今日はそれ以外にいくつか大きい出来事があって、その1つが前から気になっていたBrillの近くにある飛行船乗り場で、これがどこへ行くのかわからないながらも乗ってみようということで乗船してみた。着いた先はOrgrimmor、Orcの首都でAHがあるところ。せっかくなので今までためていたゴミみたいなItemをAuctionに出品し、紙のようなArmorを上げるべく今後の事などまるで考えてない子供のようなお金の使い方で惜しげもなく次々とBidし故郷へと帰る事にした。
帰りも同じ飛行船で帰ろうと思って乗り場に行くと、今さら気づいたのが両脇から飛行船が出ている事で、いくらわたしがバカとは言えどっちかが故郷行きでどっちかがどこかへ行く事くらいはわかっており、かといってどっちがどっち行きかなどわかるわけもなく、迷わずたった今着いた飛行船に乗り込んだ。出発して5秒くらいでこれは違うと死人の感で気づいたけど、このまま飛び降りてどこかわからない土地に着地するより終点で折り返せば帰れることくらいはいくらなんでも死人の腐った脳みそでもわかるのでそのまま乗船。
案の定そこは故郷ではなく、しかもジャングルみたいないかにも怪しそうなところなので降りる事すらせずそのまま出発。途中、一人タイタニックごっこしてたら何故か船から落とされ海へダイビングし泣きながら泳いで戻ったりしつつ何とか故郷へ到着。ちなみにZeppelinMasterに聞けば行き先がわかる事を知ったのはこの後である。
着いたら着いたで今度はBidしたItemに誰かがBidしたようで、よせばいいのに敵対心を燃やして再度Orgrimmorへ行き再度Bid。ついでにBankに寄って休憩しているとSINGANのGMさんにWis頂きそのままSINGAN入りとなったのであった。これがその2。
Guildのみんなとはlvlが離れすぎてるので一緒に出歩く事はそうそうなさそうだけど、GuildChatに流れるローマ字がこの荒んだ心を癒す事になるであろう。これからよろしくお願いします。

World of Warcraft Client Patch 1.3.1 (2005-03-29)

2005.03.30  [Patch]
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- World of Warcraft Client Patch 1.3.1 (2005-03-29)
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- We have fixed a crash bug that would happen infrequently when teleporting.
- We have fixed a UI error that could occur in certain zones.

Ivar the Foul

2005.03.29  [Murmuring]
トラウマと化したA Recipe For DeathのQuestはみなかったことにし、パッと見で楽そうなIvar the Foulにチャレンジすることにした。畑には手長ザルみたいなMobがいっぱいいたけどお目当てのIvarくんがみあたらない。ここには民家が2軒ほどあり、1軒は親父が住んでおり、もう1軒には手長ザルみたいなのがウジャウジャいる。わたしもいくら馬鹿とは言えあそこが怪しいのはわかってる。問題はどうやって中に入るかということで、周りを見渡すと死人の死体が何個か転がってる以外は人っ子ひとりいないので、今回も半笑いでこの手長ザルを1匹ずつ処理するしかないんだと察知するのにそう時間はかからなかった。

で、結論から言うと、途中までは順調に1匹ずつ処理し、民家に入ったらIvarくんとその仲間達がガーっと襲ってきては逃げ襲ってきては逃げの繰り返し。しかもその間にBlackrockは4-5回は落ち、復帰すると処理した手長ザルも復活し、四方を囲んでのサルパンチ合戦で今回も泣きながら逃げ去る結果となった。

残る手持ちのQuestはオレンジに光っている。現実から目をそらす日も近い。

Airto Diary

2005.03.29  [Murmuring]
Airto DiaryのC君シリーズがすごくおもしろい。
シリーズ化が決定したようなので楽しみだ。

A Recipe For Death

2005.03.28  [Murmuring]
見知らぬBlackrockに一人でぽつんと移住してA Recipe For DeathのQuestをやってたんだけども、Skittering Bloodを取るために迷うと悪いから途中の畑を中継地点として道なりに進んでいったらMobのlvlがどうみてもQuest適正lvlを超えてて、ホントにここで合ってるのか激しく不安になったけど僕もう12歳だからひとりでできるもんと思ってズンズン進んでいった時、目標の畑すぎて少し安心してたらlvl表示がドクロのサルみたいなMobに100damage超×2のパンチ喰らって死んだとき、僕はとても清々しい気持ちになったんだ。
その後は迷わず墓場復活し、泣きながらコウモリに乗って首都の喧噪に紛れこんだんだ。

Raid機能AddOn比較

2005.03.23  [AddOn & Soft]
http://asuraguild.org/nor3/archives/000417.html

ここもオートリンクじゃないのね!ムキィ!